私の本陣痛に至るまでの体験談

私の本陣痛に至るまでの体験談をご紹介します

初めての妊娠となり、妊娠中は様々なトラブルがありましたが、なんとか臨月まで来ることが出来、予定日の1週間前になりました。

数日前からお腹がキューっと痛くなる前駆陣痛を経験していましたので、もうすぐ生まれて来るかなと思っていました。

夫は自分の事ではないので予定日まで1週間以上もあるからまだまだだろうと思っていましたが、私はなんとなくもう近いような気がしてなりませんでした。

そして、いよいよ39週に入ったその日の午前3時半、腹痛により目が覚めました。

前駆陣痛の痛みではなく、お腹を壊した時の痛みだったので、トイレに行ってみました。

すると、びっくりおしるしが来ていました。

はっきりとわかるおしるしで、ついに来た!とドキドキしながらトイレを出でベッドに戻りました。

すごくドキドキしていたので眠れず、ネットで、おしるしがきたら...という記事を読みまくりました。

そして、間も無く陣痛のような痛みがやってきました。

ネットの記事ではおしるしがきてからも一、二日は何もないという記事があったので、すぐに生まれるわけではないんだ、と思っていましたが明らかに不規則な間隔の陣痛がやってきたのです。

インストールしてあった陣痛をはかるアプリで時間を測ってみると、10分おきだったり、2分おきだったり、20分おきだったりとバラバラでした。

でも昨日まではなんともなかった痛みに今日中に生まれるだろうと予感しました。

夫の横でソワソワしていたので、夫が目覚めてしまい、おしるしがきた事と、陣痛ぽいものがきていることを伝えました。

立会い出産の予定でしたので、夫が仕事行くかどうか悩んでいました。

時間はまだ起きる時間ではなかったので、とりあえず夫は眠り、私もいつの間にか眠っていました。

朝起きてみると陣痛の痛みがなくなっていたので、とりあえず夫には仕事に行ってもらいました。

実母が近くに住んでいたので、何かあった時は母に来てもらうことにしました。

陣痛がまたやって来たので、時間を測ると1時間や20分など、また不規則だったので、家事やご飯を食べながら過ごしました。

夕方になり、夫が帰って来る頃になると痛みが強くなって来ました。そして、時間が五分、4分、3分と規則的に陣痛が来ていたので、病院に電話しました。

家から病院はとても近かったので、ではもう来ますか?という感じで言われたので帰って来た夫と入院セットを持って行くことにしました。

車に乗り込む頃にはうずくまるほどの痛みになっていました。

病院に着いた時、1分半間隔の陣痛になっていて、それは大変な痛みでした。

これが私の本陣痛に至るまでの体験談です。