娘がケガをした時の体験談です

パワーウィンドウはとても危険です

私には5歳になる年長さんの娘がいます。

その娘がケガをした時の体験談です。

ケガをさせてしまったのが私のため、この記事を書こうとして当時のことを思い出すだけでいまだに、胸が締め付けられるような居心地の悪い感じがよみがえるようです。

この記事を読んだ人が明日は我が身と思って注意してくれれば、うれしく思います。

さて、まずどんなケガをさせてしまったかというと、車のパワーウィンドウに薬指を挟んでしまい、爪がすべてはがれてしまうというものでした。

幸い、骨に異常がなかったのが、不幸中の幸いでした。

それでも、ケガした時の「痛い痛い」と泣く娘を思い出すと、変わってあげられたら、その指の痛みを伴っても、どれだけ楽かと思いました。

では、なぜそんなことになってしまったかというと。

これはよくある話というか、よくあるシーンで、お友達と車の窓越しにバイバイしていたわけですが、もうバイバイし終わって手をひっこめたところで、私はパワーウィンドウをオン。

そこへ再びお友達登場、娘はまたうれしくて手を出しバイバイしたところに指が挟まってしまいました。

すべては私の油断だと思いました。

すぐに近くの救急病院にそのまま、車で移動しました。

娘の鳴き声と自分の失敗でかなり焦っていたことを思い出します。

病院ではすぐにレントゲンを撮り、応急処置をしてもらいました。

指に痛み止めの注射をされているときは、消えてなくなりたいと思いました。

そして、これからがまた大変でした。

結局、爪がはがれてしまったので、包帯ぐるぐる巻きで、お風呂に入るときは、ビニール手袋をする始末です。

そんな状態の子を保育園は預かってくれるわけもなく、家で面倒を見ることになりました。

タイミングよく、妻が仕事を辞めて、次の仕事に就く境目だったので 仕事に影響を出すことなく済みました。妻に感謝です。

結局、保育園に行けるまでに1か月くらいかかりました。

それでも、爪がきれいに生えてくるまではだいぶかかりました。

女の子なので、爪の形が悪くなったらかわいそうだとか、いろいろ思い悩んでしまいました。

幸い爪は普通に生え、ほかの指と変わらない状態になったのはせめてもの救いでした。

子供にケガはつきものです。

今回は結果的に無事治ってよかったですが、そうでない場合も十分あり得る、事故でした。

重ねて申し上げますが、この記事を読まれた方が、ふとした時に思い出してくれて少しでも、お子さんに注意を向けてくれて、それが事故防止になれば幸いです。