ぷらっと散策写真集!
 

4月7日から京都御所の一般公開が行われました。最終日の11日、暖かなお天気のなか、散歩がてら見学に行ってきました。

手荷物検査を受けたあと、入場です

入ってすぐ目に付く、車寄せの牛車。
   

諸大夫間(しょだいふのま)

向かってひだりから諸大夫間(桜の間)、殿上人(てんじょうびと)の間(鶴の間)、公卿の間(虎の間)と三つの部屋にわかれています。写真は殿上人の間。昔、公式の用務で宮中に来た人達は身分に応じてそれぞれの部屋で控えていたそうです。


中庭です。ただただ、広いです。ここで蹴鞠が行われました。(右の写真の人たち)。中央右に見える門が日華門です。

   

紫宸殿(ししんでん)

天皇陛下の即位の礼が行われる紫宸殿。玉座は、大正天皇即位のときに作られたものらしいです。左上が紫宸殿に向かって右にある左近の桜、左の写真が、左にある右近の橘です。桜は一般公開を待たず、もう見頃を過ぎちゃってますね。

   


御元服御殿ともいいます。東宮御元服、立太子の儀式など皇太子の儀式が行われた所です。明治維新の有名な「小御所会議」もここで行われました。


小御所の前には御池庭があります。池には数々の橋がかかっていますが、この欅橋が代表的なものとなっています。
   


御常御殿の前に広がる庭園です。ちょうど風が吹いて桜のはなびらが舞い散っていたのですが、そこまで写ってませんね^^;


御常御殿(おつねごてん)。
室町から近世まで天皇の日常の御座所として用いられていました。寝殿造りの色彩が濃い御所の中で最も大きな御殿です。

   


御三間(おみま)
三つの流派のダイナミックな生け花の展示が行われていました


桜の木のまえで多くの人が記念撮影。