| 祇園祭 ”山鉾巡行” | |
7月17日、いよいよ祇園祭のクライマックス、山鉾巡行です。御池通りの招待観覧席に9時ちょっと過ぎに入りましたが、すでに河原町御池の交差点付近は満席。やむなく少し離れた最前列に席を確保いたしました。まだ、厄除けのちまきを売っていました。 |
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| 待つことおよそ40分、ようやく一番鉾の長刀鉾がやってきました。辻回しもみごとに決まり、御池通りを西へ向かいます | |
| 長刀鉾に続いて、今年の山一番は太子山。お囃子もなく、鉾に比べて静かな行進です。伯牙山、孟宗山と続いて、こちらは、函谷鉾。前懸は、旧約聖書創世記を描いた十六世紀の毛綴で重要文化財です。 | |
| 炎天下の下、屋根の上での作業もたいへんでんなぁ〜 | ビルの間から出現する月鉾。仕事サボって見てるひとも・・・ |
| 舞妓はんも見物どすえ。おもしろおすなぁ〜。 | 日本三景を描いた前掛け&胴掛け(占出山) |
| 微妙に軌道修正。裏方さんもたいへんです。(菊水鉾) | ちょっと変わった格好をしたこどもたち。棒ふりの踊りを演じます。(四条傘鉾) |
| 御池通りをにぎやかに行列がつづきます。 | 懸装品には、外国のものも多く、ヨーロッパや中国の織物も使われています。 |