妊娠中の低脂肪乳には注意!

妊娠中の低脂肪乳には注意!

食物

私は妊娠初期につわりがひどかったこともあり、あまり食事がとれない状態でした。しかし、お腹の赤ちゃんのために何か食べないと…と思って、コーンフレークやグラノーラを朝食に少しだけでも食べるようになりました。

もちろん牛乳も入れます。妊婦は体重制限が厳しいと聞いていましたので、普通の牛乳ではなく、太らなそうな低脂肪乳を選びました。低脂肪乳だとカルシウムアップとか、栄養分が余分に入っていそうな牛乳も多かったので、体にいいかと思ったからです。そして低脂肪乳は値段も安いのがまた魅力的でした。

しかし、その後雑誌などで妊娠中や子供は低脂肪牛乳はよくないということを知りました。食中毒が起こりそうな生肉や生卵や魚介類はできるだけ裂けていましたし、あまりよくないと言われているカフェインもあまりとらないように気を付けていました。しかし、低脂肪乳があまりよくないということは一般的にはあまり知られていない気がします。

特に妊娠初期の低脂肪乳は避けた方がいいようです。なんでも、低脂肪牛乳やヨーグルトは、アレルギーから私たちを守る脂肪を取り除いてしまっていて、アレルギー体質の子供が産まれてきやすくなるのだとか。

喘息や花粉症になりやすいなどと書いてありました。そこまで大量でなければ気にすることもないのかも知れませんが、初めての妊娠で色々と戸惑うことも多かったので、少しでも危険だと思うものの摂取はやめようと思いました。

実際に健康な体で生まれてくる赤ちゃんの方が多いとは思うのですが、もし何かあった時に、あの時こうしていれば…と後悔することだけは避けたかったからです。

その後は普通に牛乳を買うようにし、低脂肪ヨーグルトもやめました。ヨーグルトはつわり中にかなりお世話になりましたが、購入するときもきちんと確認してから購入するようにしました。

牛乳の一件があってから、食生活を見直すことにしました。やはり体重制限が気になってゼロカロリーの飲みのやゼリーを好んで摂取していましたが、これもあまり体にはよくないんですよね。初めての妊娠で気にしすぎで神経質になっていたのかも知れませんが、やはり自分の体のことでなく、胎児にかかわるものかなり気を使いました。

妊婦や赤ちゃんに低脂肪牛乳やヨーグルトが危険なことはあまり大々的に知られていないことだと思いますので、もっと妊婦さんが目につきやすいたまごクラブなどで掲載してもらえていたらよかったなぁと思いました。