自分では見えないお腹の下や太ももの妊娠線には気を付けて

妊娠線の予防クリームは見えないところも塗りましょう

妊娠線クリーム

2度の出産経験があります。

最近は昔よりも体重管理に厳しいと言われていますが、私の時もそうでした。

初めての妊娠の際、雑誌を買って、気を付けたいことなど勉強しましたが、一番気になっていたのが妊娠線です。

一度出来てしまうと消えないと書いてあったので、妊娠初期からお風呂上りに予防クリームをお腹に塗っていました。

急激に太るとその際に出来ると言われている妊娠線ですが、毎晩の予防クリームのおかげで、妊娠線とは無縁のマタニティライフでした。

ところが妊娠後期になり急激にお腹が大きくなった頃、検診の際に看護師さんから、「妊娠線出来てるわよ!」と言われ驚きました。

(毎回看護師さんにチェックしてもらっていましたので)。急に大きくなったお腹の下辺りに、一本妊娠線が出来てしまっていたのです。

お腹が大きく、お腹の下が自分では見えない状態だったので、クリームが塗れていなかったのだと思います。

更に、産後に気付いたのですが、太ももの外側にもできていました。すごくショックでした。お腹にばかり意識が行っていて、太ももは眼中にありませんでした。

体重増加と共に、太ももも急激に太くなった為だと思います。

一度出来てしまったら消えない妊娠線。今では子供たちと行く大好きな海でお腹や太ももを出すのが恥ずかしいです。

妊娠中の方、これから妊娠する方、予防クリームは是非お腹だけでなく足にも塗ることをお勧めします。

それから、私は体重管理のために、仕事が休みの日は必ず散歩をしていました。

適度な運動は体力づくりの為にも必要だと思ったからです。散歩にハマってしまった私は、片道30分は歩いたりしていました。

しかし妊娠後期になるとお腹も張りやすく、膀胱が圧迫される為トイレに行く頻度も多くなります。

それでも散歩をしたい一心で続けていた私は、散歩の途中で何度もトイレに行きたくなる始末でした。学習能力がないわけではなく、ただ散歩がしたいというだけで出かけていましたが、私の住んでいる地域は田舎で、トイレを探すのも一苦労。

毎回散歩に出かけては、何十分もトイレを我慢するという繰り返しで、散歩の大半がトイレのことを考えてるという、とてもおかしな状態になってしまったので、楽しくなくなり散歩をやめ、自宅の雑巾がけなどで運動することにしました。

ただでさえ妊娠中の外出の際中に何かあったら危険です。

散歩に出る際は、駅が近くにある所や、商業施設に近い場所をお勧めします。